はじめに
「ワーホリや留学で、海外に長期滞在するのは初めて。何を持って行けばいいの?」
そんな不安、準備中の方なら一度は感じるはず。
私も同じように、何が必要で何がいらないのかわからず、YouTubeやブログを見漁って、真新しいスーツケースに詰め込みました。
今回は、現在オーストラリアでワーホリ10ヶ月目の私が、
実際に持ってきてよかったもの・いらなかったもの・持ってこればよかったと後悔したもの
飛行機の預け荷物重量について
をご紹介します。
最後には、実際に使える【持ちものチェックリスト】をPDFにて配布します!!
これから渡航する方の参考になれば嬉しいです。
✈️ 預け荷物、何キロがベスト?
ワーホリって「民族大移動か⁉︎」ってくらい、荷物が多くなりがち。
私は100Lの大きなスーツケースをAmazonで購入しました。(これが後に悲劇を呼びますが、それはまた別の話…)
次に悩んだのが、**どのくらいの重さまで詰められるのか?**という点。
多くの方が使うであろうジェットスターの預け荷物について、以下のようにまとめてみました(2025年5月現在)。
| 重量 | 料金(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 20kg | 約1,500円~ | 最低購入重量。20kg未満でも20kg分の料金がかかる |
| 25kg | 約2,000円~ | 5kgごとに追加料金 |
| 30kg | 約2,500円~ | |
| 35kg | 約3,000円~ | |
| 40kg | 約3,500円~ | 最大重量(1個あたり32kgまで) |
※オンライン予約時の価格です。実際の料金は時期や路線により異なります。
私の選択は「30kg」
最大の40kgと迷いましたが、私は30kgにしました。
というのも、スーツケースにキャスターが付いていても、30kg以上は女性一人で運ぶには限界だと判断したからです。
案の定、オーストラリアの空港に着いてからは、エレベーターのない場所や段差の連続。
特に、バスや電車の乗り降りには段差が多く、スーツケースを持ち上げる機会も多数。
「30kgでもギリギリだな…」という場面がたくさんありました。
40kgにしなくて、本当に良かったです。(笑)
🧳 ワーホリ持ち物【必需品編】
渡航前にこれだけは絶対に用意しておきたい、ワーホリのマストアイテムを紹介します。
- パスポート:有効期限が1年以上あるかを確認。
- ビザのコピー:紙での印刷もしておくと安心。
- 航空券(Eチケット):スマホだけでなく、印刷したコピーも持参推奨。
- クレジットカード/デビットカード:VISAやMasterなど、2種類以上がおすすめ。
- 海外保険証明書:入国審査や万が一の際に備えて携帯を。
- 残高証明書:入国時に提示を求められるケースあり。
- 現金(日本円):1万円〜5万円程度。両替や非常時に役立ちます。
- 国際運転免許証:運転予定がある人向け。ただし、たとえばQLD州では日本の免許+英訳でOKなため、行く州の法律を確認しましょう。
- SIMフリーのスマホ:現地SIMを入れてすぐ使えるように。
- PC/タブレット:仕事や語学学校でレジュメを作る際に便利。
- 変換プラグ(Oタイプ):スマホやPCの充電用に必須。
- 衣類・下着(1週間分程度):特に洗濯頻度が低い場合を考慮して。
💡 実際に持ってきて「良かった!」もの
海外生活を少し快適にしてくれた、日本からのアイテムたちです。
- 常備薬:胃薬・頭痛薬・酔い止め・整腸剤・目薬・虫除け・かゆみ止め。日本製は安心感◎。
- サングラス:オーストラリアの日差しは本当に強烈。必須です。
- 日焼け止め:現地のはベタついたり、肌に合わないことも。
- 筆記用具:日本のものは質が高く、使いやすさ抜群。
- 洗顔/クレンジング/化粧水:泡立たなかったり、化粧水の文化がなかったり。お気に入りを持参しよう。
- 洗濯ネット:現地で買うと高いので日本で準備を。
- 折り畳み傘:現地では見かけにくい&値段も高め。
- 日本食(味噌汁・ふりかけ・レトルトカレーなど):ホームシック対策にも!
❌ 実は「いらなかったかも…」と思ったもの
- 生理用品:オーストラリアのものも普通に使えます。しかも安い。大量に持ってこなくても大丈夫でした。
- ティッシュ・ウェットティッシュ・綿棒:どれも現地で安く&簡単に手に入ります。
😢 持ってこなくて「後悔した!」アイテム
- 歯ブラシ:現地のはとにかく大きくてゴワゴワ!細かい部分が磨けません。日本製を複数本持参推奨。
- ウルトラライトダウン:寒暖差が大きい&意外と冬は寒いオーストラリア。軽くて嵩張らない防寒着は必須。
- フェイスパック:乾燥対策に◎。現地だと1枚300円〜するので、日本でまとめ買いを!
おわりに|「荷物は最小限、気持ちは最大限に」
ワーホリ10ヶ月目の今振り返ると、日本と同じ快適さを求めすぎず、「必要なものだけ詰めて、現地で買い足す」くらいがちょうどいいと感じています。
完璧を求めすぎず、「オーストラリアで新しい生活をスタートさせるワクワク感」を大事にしてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
🎁 おまけ:持ち物チェックリスト(PDF)
記事内で紹介した持ち物を、PDFのチェックリストにまとめてみました!
印刷して使えるようになっているので、出発前の最終チェックにぜひ活用してみてくださいね✈️


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