はじめに
「バリスタとして働いてみたいけど、どうやって学べばいいの?」
「英語力に不安があるけど、私でも大丈夫かな?」
そんな方に向けて、今回はレクシス語学学校のバリスタコースの費用と申し込み方法について、わかりやすくまとめます。実際に私がヌーサ校で体験したからこそわかる、注意点やお得情報も合わせて紹介します!
レクシスのバリスタコースとは?
- 語学学校の授業の一部を振り替えて受けられる実践型プログラム
- 英語+カフェスキルを同時に学べる
- 一般英語クラスの生徒でも、レベルに応じて受講可能(目安:中級レベル〜)
- 受講期間は2週間(バリスタコースは第1・2週の午前中)
- 開講校舎:ヌーサ校・ブリスベン校(※時期によって異なる)
- ヌーサ校では併設の調理専門学校の施設を使えるのでより本格的に学べる!バリスタコースだけでなくカクテルコース(RSAを取得可能)も選択できます。
受講にかかる費用(2025年時点)
| 項目 | 費用(AUD) |
|---|---|
| 一般英語コース2Wをバリスタコースに振り替え | 約300ドル〜330ドル |
| 衛生資格取得料 | コースに含まれる |
| バリスタコースを丸々2週間追加 | 約1000ドル前後 |
✅ 一般英語コースの2週間分を振り替える形で受講する場合、別途費用を抑えることができます。
※実際の金額は学校や申し込み時期によって異なるため、最新の情報はレクシス公式サイトまたはエージェントに確認を。
申し込みの流れ
- 語学学校入学時に希望を伝える
→ 入学前でも、入学後に学校で希望を伝えて申し込むことも可能。 - 英語レベルの確認
→ コース受講には「インターミディエイト(中級)」以上の英語力が目安。
→ レベルに達していない生徒であっても、先生との面談を行い熱意でバリスタコースに通うことができた人もいます。 - 申し込み書類の提出・支払い
→ レクシスにいるバリスタコース担当の先生に直接相談、受けたい時期など相談に乗ってくれます。 - 受講スタート(開講スケジュールに注意)
→ 開講日は月の前半2週間。開講週が近づくと、学校から案内があります。
注意点とワンポイントアドバイス
- 事前にレベルチェックが必要:自信がなくても、先生に相談すればOK
- 早めに申し込むのがおすすめ:定員があるので、希望者が多い月は早めに枠が埋まる可能性あり
- 申し込み時期は一般英語コースの学費支払い後でもOK:あとから追加できる柔軟さが嬉しい
- コース修了後には「衛生資格(RSAや食品衛生)」が取得可能
まとめ
レクシスのバリスタコースは、ワーホリ中に実践スキルを身につけたい人にとって最高のチャンス!
追加費用はかかるけど、たった2週間で学べる内容はかなり充実しています。
「語学+α」で自分の武器を増やしたい方は、ぜひ検討してみてくださいね!
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レクシスイングリッシュのReady to workプログラムの詳細はこちらから
バリスタコース👇https://files.theculinaryacademy.edu.au/Lexis_English_Barista_Program_Flyer_JPN_2025-06-12.pdf
カクテルコース👇
https://files.theculinaryacademy.edu.au/Lexis_English_Bar_and_Cocktail_Program_Flyer_JPN_2025-06-12.pdf

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