2024年7月、ついに私のワーキングホリデー生活がスタートしました!
人生で初めてのオーストラリア、そして初めての英語圏。
毎日が新鮮で、思ってもみないことの連続。
「この国で本当にやっていけるのかな?」という不安とも隣り合わせでした。
今回は、ワーホリ10ヶ月目の私が、到着直後のことを振り返ってみます。
良かったことも、反省点も、リアルな気持ちでまとめてみたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
到着後1〜2日目
空港でいきなりハプニング!
私がオーストラリアに到着したのは、2024年7月頭のこと。
深夜便での約8時間のフライトを終えて、ブリスベン国際空港に降り立ちました。
飛行機で配られたサンドイッチを食べられず、リュックにしまい込んでいたのですが……
これが、まさかのトラブルの元に!
入国審査〜税関での流れ(ざっくり)
- 機械にパスポートをかざして入国審査 → 無人ゲート通過
- 黄色い紙(チケット)を持って荷物受け取りエリアへ
- 警察犬にリュックの匂いを嗅がれる
- 税関で「何かあるね」と別レーンに案内される
- 最終的に、あのサンドイッチが原因で荷物をすべて開けて確認されることに…
✏️ポイント
オーストラリアでは、生野菜・生肉などの持ち込みが厳しく規制されています。
飛行機で配られたものであっても、入国前に食べ切る or 廃棄しましょう!
私は今回は初入国ということで、罰金は免れましたが、サンドイッチは没収されました…。
飛行機到着から空港を出るまでに、なんと1時間半以上かかってしまい、出だしからグッタリ。
ブリスベンを観光してみた
私の滞在先は、ブリスベンから車で約3時間の「ヌーサ」という田舎町。
せっかくなので、まずはブリスベンを3泊4日で満喫することに!
Roma Street駅周辺が便利!
- ブリスベン中心地まで電車で約20分
- 観光地へのアクセス良好
- 長距離バスが発着する「バスコーチターミナル」も併設!
初オーストラリアの感想
都会なのに自然も豊かで、道も広くて混雑が少ない…!
ダイソーやユニクロを見つけて、日本とのつながりに少し安心しました。
カフェでは勇気を出して、初めて英語で注文も挑戦!
迷った結果、聞きなじみのある「ラテ」に。
オーストラリアの青空の下で飲むコーヒーは、苦味が少なくてとっても美味しかったです。

☕ ブリスベンのおすすめスポットは、また別記事でご紹介予定です♪
予想外の寒さにびっくり!
「オーストラリアは年中あたたかい」
「クイーンズランド州は常夏」
…なんてネット記事をうのみにして、半袖ばかりを持ってきた私。
結果:激しく後悔。
朝晩はパーカーどころか、ダウンが必要なくらい寒い!
7月のブリスベンの平均気温は、
- 最高:21度
- 最低:11度
🧥 服装は「重ね着できるもの」を持って行くのがおすすめです!
到着して1週間でやったこと
銀行口座の開設
オーストラリアの主な4大銀行は以下の通り:
| 銀行名 | 特徴 |
|---|---|
| ANZ | 2,600以上のATM、800以上の支店 |
| Commonwealth Bank | 最大手。4,000以上のATM、約1,000支店 |
| NAB | 手数料無料が魅力。ATM3,400、支店約700 |
| Westpac | ATM3,000、支店約600。安定のメガバンク |
私は、**NAB(National Australia Bank)**を選びました!
NABを選んだ理由
- 口座維持手数料が永年無料!(他の銀行は条件付きで無料)
- ATM手数料も無料(4大銀行ならどこでもATM引き落としOK)
- シンプルでわかりやすい
💡現地での現金引き出しは、どの大手ATMでもOKなので安心!
必需品の買い出し
ヌーサにはショッピングモールがないかも…?と不安で、ブリスベン滞在中にまとめ買いしました。
購入したもの(一部)
- ドライヤー(K-mart/BIGWで15〜30ドル)
- タオル類
- シャンプー・リンス など
🛍️ 実はヌーサにもK-martなどはありました(笑)
焦らず、滞在先の情報もチェックしておけば良かったと反省…。
英語の壁&カルチャーショック
私は「なんとかなるっしょ精神」で、英語をほとんど勉強せずに渡豪。
現実:ぜんぜんなんとかなりません(笑)
- 英語は早くて訛ってて聞き取れない(特にオージーイングリッシュ)
- 移民が多く、国ごとに英語の訛りが違う
- 銀行、税関、ホテル…何を聞かれてるのか全くわからない!
結果:
身振り手振り&勘に頼る日々。
YESかNOでしか返事できない状態。
これで本当に生きていけるのか、正直不安でした。
いよいよヌーサへ!
ブリスベンに4日ほど滞在した後、語学学校のあるヌーサへバスで移動しました。
- 所要時間:約3時間
- 海沿いののんびりした田舎町
- 自然が豊かでとっても気に入りました!
🚌 ブリスベン→ヌーサの移動方法は、また別の記事でご紹介します!
おわりに
こうして、オーストラリア到着からの1週間を振り返ってみました。
初っ端からトラブル続きで、「やっていけるのか…?」と思ったけれど、
結果、英語ができなくても、なんとかなりました。
現地の人たちはみんな優しくて、
わからなくても、何度でもゆっくり話してくれたり、ジェスチャーで伝えようとしてくれたり。
本当に、オーストラリアは素敵な国だと感じています。
これからワーホリを考えている方へ。
最初は戸惑うことばかりかもしれませんが、きっと大丈夫です。
📌 次回の記事予告:
- ブリスベンのおすすめ観光スポット
- ブリスベンからヌーサへの行き方ガイド
✈️ この記事が、ワーホリ準備中のあなたの参考になれば嬉しいです!
質問や感想があれば、ぜひコメントしてくださいね♪


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