【体験談】ワーホリ出発1年前からの準備スケジュール|やってよかった&反省点も紹介!

ワーホリ準備

はじめに

「ワーホリって最近よく聞くなぁ。ちょっと気になる、行ってみたいかも。」

私がそう思ったのは、渡航のちょうど1年前。思い立ったのはいいけれど、何から始めればいいのか分からず、手探り状態でした。

やることは山ほどあるのに、時間だけが無駄に過ぎていく……。「もっとこうしておけばよかったな」と思うことも、正直たくさんありました。

そこで今回は、実際に私がどんなスケジュールで準備を進めたのか、そして「こうすればよかった」と思った反省点も含めて、時系列でご紹介します!


出発1年前:ワーホリに興味を持ち始める

私が「ワーホリに行きたいな」と思い始めたのは、2024年の夏頃。円安が進み、コロナも落ち着いてきて、世間の雰囲気も海外へと向かい始めていました。

テレビなどのメディアでは、「稼げるワーホリ」として高時給・高待遇の仕事をしている若者が紹介され、海外でのびのび働く姿に憧れを抱きました。

「私もあんなふうに働けたらなぁ」でも仕事も辞めなきゃいけないし、どのタイミングで行こうかな……と、悩み始めた時期です。職場の同僚に「ワーホリに行ってみたい」と初めて打ち明けたのもこの頃でした。

とはいえ、まだこの時期は行動に移すことはなく、あくまで“興味を持ち始めた段階”でした。

ワーホリの存在を知った
✅ 「行きたい」と思い始めた


出発9ヶ月前:ワーホリに行くことを決意する

「仕事を辞めてワーホリに行こう!」と決心したのがこの時期です。職場の上司との面談で、退職の意思を伝えました。

意外にも上司は引き止めることなく、「若いうちに、やりたいことやってきたらいいじゃない」と応援してくれました。

有給を使い切り、ボーナスをもらって辞めるための計画を立て、6月末の退職・7月渡航を目標にしました。退職時期が決まると、自然と渡航時期も決まっていったのを覚えています。

そして次に考えたのが「どこの国に行くか」。人気のワーホリ先といえば、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなど。

いろんな人のSNSを見ながら、「やっぱり暖かくて海があるところがいい!」という安直な理由で、オーストラリアに決定しました(笑)

この頃はまだ何も始まっていませんが、「オーストラリア ワーホリ」と検索してイメージを膨らませる、ワクワクした時期でもありました。

仕事を辞める時期を決めた
✅ 渡航時期をざっくり決定
✅ 渡航先(国)を決定
✅ SNSなどで情報収集を始めた


出発6ヶ月前:情報収集&ビザの基本を調べる

退職の意思を正式に伝え、「もう後には引けない」と思い始めたこの時期。ビザや費用などをネットで調べ始めました。

ただ、情報が多すぎて何が正確かわからず……。そんなときに出会ったのが「ワーホリエージェント」でした。

この頃、エージェントを決定し、Zoomなどで面談を重ねながら準備が少しずつ本格化。語学学校に通うかどうか、どの都市に滞在するかなど、具体的な選択をする時期となりました。

ビザや費用の情報を調べた
✅ ワーホリエージェントを決定
✅ 語学学校を仮申し込み
✅ 滞在都市を決定

👉 私が選んだワーホリエージェントの体験談はこちらの記事へ


出発5ヶ月前:引き続き情報収集

語学学校と学生寮の申し込みが済み、少しだけ安心。この時期は、滞在都市や移動手段、現地の生活情報などを調べていました。

インスタで実際に通っている人を見つけ、DMで現地の様子や仕事事情などを聞いたりもしていました。

大きな手続きは一段落し、日常に戻ったような期間でもありました。

情報収集は継続中
✅ 現地にいる人とSNSでやりとり


出発4ヶ月前:航空券&ビザの申請

ジェットスターのセールに合わせて、出発の4ヶ月前に航空券を購入!
ビザも、エージェントさんにサポートしてもらいつつ、自力でオンライン申請しました。

他の人の体験談で「ビザが降りるのに3ヶ月かかった」というのを見ていたので、やや早めの申請でしたが、結果的にすぐにビザが下りてラッキー!

申請前に、パスポートや英文の残高証明書を準備する必要があるので、それもこのタイミングで行うとスムーズです。

航空券を予約
✅ パスポート・残高証明書を準備
✅ ワーホリビザを申請(
私は即日で取得できました)


出発3ヶ月前:有給消化スタート

この頃から有給消化に入り、ようやく本格的に準備ができるように!

一人暮らしをしていたので、家を引き払って実家に引っ越し。住民票の移動や、クレジットカードの住所変更などもこの時期に対応しました。

また、海外医療保険もこの時期に申し込み。私はいろいろ調べて、AIG海外旅行保険に決めました。少し割高ですが、自己負担なく医療を受けられる点が魅力でした。

(実際に使った体験談は、また別の記事で紹介します)

引越し&住所変更
✅ 海外医療保険に加入(AIGを選びました)


出発2ヶ月前:持ち物の準備を始める

スーツケースや衣類など、少しずつ持ち物の準備を始めました。

また、到着空港から滞在先までの移動手段をネットで予約。ついでに到着後にちょっとだけ観光もしたかったので、空港周辺のホテルも取りました。

お金の準備としては、クレジットカードより手数料が安いWISEカードを作成し、デビットカードも用意しました。

さらに、有給期間中を利用して、家族や友人との旅行や合宿免許にも参加。忙しかったけど、楽しい1ヶ月でした!

持ち物の準備スタート
✅ WISEカード&デビットカード作成
✅ 到着後の予定を計画
✅ 合宿免許に参加
✅ 日本での時間を楽しむ

👉 すぐに使える【持ち物チェックリスト付き記事】はこちらから


出発1ヶ月前:役所関連の手続き

いよいよ出発が迫ってきた頃。役所で海外転出届を出し、マイナンバーカードの継続利用手続きも行いました。

この時期には、以下のような手続きも進めました:

  • 国民年金の任意加入手続き
  • 住民税の一括納付の手配(退職金からの控除)
  • 会社へ源泉徴収票の送付依頼(確定申告用)

さらに、保険証が使えなくなる前に、歯医者や婦人科を受診してボディメンテナンスも。

空き時間には、日本食を食べ納めしつつ、持ち物の最終準備&仮パッキングをしていました。

海外転出届・年金・マイナンバーなどの手続き
✅ 税金・確定申告の準備
✅ 健康チェック(病院へ)
✅ 荷物の仮パッキング


出発1週間前:いよいよ出発直前!

荷物の最終チェックをしながら、大切な人たちと最後の時間を過ごしていました。

「いよいよ日本を離れるんだな」と、少し寂しさも感じつつ、新しい生活への期待で胸がいっぱいに。
そうして大事な人と一緒に時間をすごしながら、ワーホリという大きな一歩を踏み出す準備が整っていきました。
不安もたくさんありましたが、「行きたい」と思ったあの日の気持ちを信じて、私は飛行機に乗り込みました。

私がワーホリ準備でやって良かったこと・反省点

最後に、実際にワーホリ準備をしてみて「これはやって良かった!」と思ったことと、「もっとこうすればよかったな〜」という反省点をまとめておきます。これから準備を始める方の参考になれば嬉しいです😊

✅ やって良かったこと

  • 1年前から少しずつ準備を始めたこと
     → 焦らず冷静に判断できました。
  • 留学エージェントに無料相談したこと
     → 情報収集がスムーズになり、安心感も得られました。
  • 自分に合ったスケジュールを優先したこと
     → 誰かの真似ではなく、自分のペースで動けたのがよかったです。
  • 職場には早めに退職の意思を伝えたこと
     → 円満退職できて、感謝の気持ちで送り出してもらえました。
  • 歯科・健康診断などの準備を余裕を持って済ませたこと
     → 渡航後の不安がぐっと減りました!

🌀 反省点・もっとこうすれば良かったこと

  • 「情報収集だけ」のつもりで動くと、出発がズルズル遅れがち
     → 最初から「いつ行くか」を意識しておけば、計画が立てやすかったかも。
  • 留学エージェントをもう少し比較しても良かった
     → 無料でも良いサポートが受けられるところがたくさんあるので、相性を見るのは大事!
  • 航空券のリサーチ・購入タイミング
     → セール情報をこまめにチェックしておけば、もっと安く取れたかも…!
  • 英語の準備をもう少し本気でやっておけばよかった
     → 最初の生活や仕事探しがもっとスムーズだったかなと思います。

✈️ さいごに

ワーホリの準備って、やることが本当にたくさんあります。
でも一つ一つ進めていけば、必ず渡航の日はやってきます!

このブログが、これからワーホリを目指す人の道しるべになれば嬉しいです☺️
私の失敗談や、もっとこうすればよかったことも織り交ぜて紹介したので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います!

質問や気になることがあれば、お気軽にコメントしてくださいね✨

✅ この記事で紹介したリンクまとめ

👉 便利なチェックリスト付きのワーホリ持ち物ガイドの記事はこちら
👉 ワーホリエージェントの選び方についての記事はこちら


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