【体験レポ】レクシスのバリスタコースが最高だった話|英語×カフェスキルを同時に学べる!

ヌーサ

はじめに

今回は、私が語学学校で体験した「バリスタコース」について紹介します。

オーストラリアのカフェ文化を学びながら、実際にコーヒーを淹れる技術や接客スキルを身につけるこのコースは、ワーホリ中にカフェで働きたい人にぴったりです。

私がこのコースを受講しようと思った理由は、正直に言うと「一般英語コースに飽きたから」(笑)。ですが、コーヒーについて知るうちにどんどん興味が湧いてきて、最終的には本当に楽しく、あっという間の2週間でした。

最後には「食品衛生管理に関する資格」も取得できたので、語学以外のスキルも身についた満足度の高い体験となりました。この記事が、バリスタコースの受講を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

コース概要

レクシス・ヌーサ校では、一般英語コースの2週間分を振り替える、または追加受講という形で「バリスタコース」を受講できます。(※ブリスベン校でも実施)

ヌーサ校では「バリスタ」か「カクテル」コースのいずれかを選択できます。クラスの定員は最大8名程度と少人数制で、アットホームな雰囲気のなか、じっくりと学ぶことができました。

授業の流れ

  • 第1週
    • コーヒーの基礎知識(座学)
    • 衛生管理についての講義と試験対策
    • 衛生管理のテスト合格を目指し、PCでの問題演習
  • 水曜日以降
    • 実際にエスプレッソマシンを使って抽出練習
    • ミルクのスチーム方法を習得
    • 実際にラテアートの練習をする
    • ちらほらカフェにお客さんが来るので、提供し始めることも!
  • 第2週
    • 学校内のカフェをオープン!
    • 生徒・近隣の方を相手に本格的な接客&実践練習

8人のクラスを前半・後半チームに分け、それぞれがオーダー取り・抽出・ミルクスチーム・片付けといった役割を分担してカフェを運営。

一方で、実習に出ていないチームは、引き続き衛生試験の問題やミニテストを進めていくという流れでした。

実体験レポート

はじめてのエスプレッソ抽出や、緊張感のあるカフェ接客はとにかく新鮮でした。英語でのオーダー確認や、笑顔での接客など、普段の語学クラスとは違ったスキルが必要になります。

ただ、友達と一緒に受講したことで心強かったのも事実。一般英語コースで仲良くなったクラスメイトや先生がコーヒーを買いに来てくれるのも嬉しい体験でした。

練習を重ねるうちに、ミルクスチームも安定してきて、先生から教わった「ハートのラテアート」も時々成功するように!

このハート形は、ラテアートの基本。これを繋げていくと、リーフやチューリップのような複雑なアートが描けるようになるそうです。ラテアートの世界は深い…!2週間ではとても極められませんが、興味を持つきっかけになりました。

初めてハートらしき形ができたコーヒー。2週間ではこの形を極めるだけで精一杯。やはりミルクのスチームが一番大事。

バリスタとして働ける?

2週間の受講で「すぐにプロのバリスタになれる!」というのは正直難しいですが、

  • コーヒーやマシンの基礎を知る
  • カフェでの立ち振る舞いや接客に慣れる
  • 英語での対応を学ぶ

といった面では非常に実践的で、自信につながる内容でした。

実際にバリスタとして働くには、まずカフェスタッフとして採用され、少しずつスキルを磨きながら先輩バリスタから学ぶのが一般的のようです。焦らず、コツコツと経験を積むのが成功の秘訣だと感じました。

感想

私は最終的にバリスタとして働いてはいませんが、このコースで学んだことは、今後の仕事探しや接客英語の面でも大きな自信に。

何より、「楽しみながら学べた」という点が一番の収穫でした。カフェ文化やコーヒーに興味がある人は、ぜひチャレンジしてみてほしいです!


※次回は、バリスタコースにかかる具体的な費用や申し込みの流れなどもまとめていけたらと思っています。

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✏️LEXIS ENGISHの公式ホームページ
https://lexisenglish.com/

☕️バリスタコースについての詳細はこちら
https://files.theculinaryacademy.edu.au/Lexis_English_Barista_Program_Flyer_JPN_2025-06-12.pdf

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