はじめに
ワーホリで私が不安だったのは、仕事探しと家探し。特に家探しは、すぐに見つからないと生活に直結する大きな問題です。
「英語で家探しなんてできるの?」「詐欺にあったらどうしよう…」そんな不安を抱えながら、私は最初に滞在した町ヌーサで家探しをしました。
この記事では、オーストラリア全般の家探しの方法を紹介しつつ、私がヌーサで実際に住んだ家や、家探しで感じたこと・気をつけたいこともまとめました。これからワーホリや留学で家を探す方の参考になれば嬉しいです💫
家探しの主な方法
① 物件情報サイト(日豪プレス・Gumtree・Flatmatesなど)
メリット:
- 気軽に検索できる
- 都会ではヒット数が多い
- 日豪プレスなど日系サイトなら英語に不安があっても使いやすい
デメリット:
- 田舎町では掲載が少ない
- ヌーサではFlatmatesしかヒットしなかった
- Flatmatesは課金しないとオーナーに早く連絡できない物件もあるため、ある程度の予算が必要
② Facebookグループ
メリット:
- 掲載数が多い
- “地名 + Room For Rent”などで検索すると専用グループが見つかる
- 写真付き投稿が多く、投稿者に直接メッセージできる
- 日本人向けの投稿もあり安心感がある(例:2025年オーストラリア情報グループ)
- 自分で募集投稿をすると、多くのリプライがもらえることも
デメリット:
- Marketplaceは古い情報も多く、返信率が低め
- 個人同士のやりとりなので信用が必要
③ 店頭・学校掲示板
メリット:
- スーパーやローカル施設に掲示されていることも
デメリット:
- 情報が古いことが多い
- 競争率は高め
④ 知り合いからの紹介
メリット:
- 安心して入居できる
- 日本人コミュニティ内で紹介される物件はオーナーが親日家なことも
- 家賃や立地が良いケースも多い
デメリット:
- ある程度人脈を作る必要あり
- 語学学校や職場で仲良くなってから探せることが多い
実際に住んだ家と家賃の例(ヌーサ)
私が初めて住んだ家はこちらです。
- 見つけ方: Facebookグループ(Noosa BackpackersやNoosa Community Board)で自己紹介・家探しの投稿をしたところ、複数の返信が来て内見・決定
- 家賃: 週260ドル(水道・光熱費込。洗剤やトイレットペーパーも使用可。Wi-Fiはなし)
- 部屋: 個室。バス・トイレ、キッチン共用
- デポジット: Bondとして260ドル、最低滞在期間なし
- 立地: バス停まで徒歩3分、ビーチまで徒歩7分。薬局やスーパーも徒歩圏内。バスは30分おき。
家探しで大変だったこと・注意点
- 競争率が高い!
いい条件の物件はすぐに埋まってしまいます。実際、フラットメイト経由で連絡した家は他の人に取られてしまったことも。 - 英語でのやり取りが不安
→ 事前に聞きたいこと(ハウスルール・家賃・支払い方法・領収書の有無・入居期間など)をメモしておくと安心。 - 詐欺まがいの物件も存在
→ 相場より極端に安い・やたら急がせてくる場合は注意! - 観光シーズンは見つけづらい&家賃が上がる
- 内見は必ず複数人で行く(特に女性)
内見時のトラブルがあると聞いたことがあります! - 内見できない場合は、写真・レビューをよく確認すること
家探しでよく使う英語表現
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Inspection | 内見 |
| Furnished / Unfurnished | 家具付き / 家具なし |
| Rent | 家賃(週単位が基本) |
| Bond | 保証金(家賃2〜4週分の事が多い) |
| Minimum stay | 最低滞在期間 |
| Bill | 光熱費・インターネット代など(含まれていれば「All Bills Included」と記載) |
ハウスルールによっては、トイレットペーパーや洗剤・調味料などまでシェア・割り勘する場合もあります!
ヌーサの家賃相場(2025年時点)
- 週300ドル前後が平均的なライン
- 300ドル以下で見つかれば比較的安い印象
- リゾート地のため、他都市よりやや高め
- オージー家族とのシェアも選択肢の一つ。文化交流や英語力UPにも◎
まとめ|ヌーサはこんな人におすすめ
- 海や自然が好きな人
- 落ち着いたリゾート生活を送りたい人
- 程よく便利で、小さな町で安心して暮らしたい人
ヌーサはコミュニティが小さめなので、出会いも早く馴染みやすい場所です。
この記事が、これから家探しを始める方の参考になれば嬉しいです!


コメント